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カーフマンジャパン 第6戦近畿ステージ レポート(後編) [レースレポ [デュアスロン]]

BIKEパート突入!

今の順位はどれくらいだろう?
おそらく同時スタートの40歳未満だけで20人以上は前を走っているはず。
ただ、コース上は先行した女子や時間差スタートの40歳以上の選手も入り乱れているので現在の順位は把握できない。

トランジッションまでは痙攣もなく順調にバイクに移れたので、ここからはガンガン飛ばして視界に入った選手を片っ端から抜いていく。

最初の1周だけで20人くらいは抜いただろうか?
第1ランを抑えたので脚はまだ大丈夫[ぴかぴか(新しい)]

P1130318.jpg


2周目も10人以上抜いて順位アップ[グッド(上向き矢印)] これはイケルかも[パンチ]

P1130319.jpg

ところが、3周目・・・・ローリングコースターを越えた辺りから、右ふくらはぎがヒクヒク・・・[がく~(落胆した顔)]

キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!

やっぱり今年も受けた、カーフマンの洗!!

坂を上りきらないうちに、みるみるふくらはぎの痙攣が酷くなる。
右脚を庇っているうちに、次は左ふくらはぎ、左脛と次々に伝染・・・[たらーっ(汗)]

過去の失敗経験からこれ以上粘ると、クリートが外せず立ちゴケしてしまう。
調子よく走れていたので残念だが、ここは回復に努めるために自転車を降りなければいけない。
3周目上りの最高点手前で自転車を止め、痙攣が治まるまでしばらくフリーズ
せっかく抜いた選手に抜き返されるのは悔しいが自業自得[バッド(下向き矢印)]
脚を動かすことができないので、その場で2分ほど立ち尽くす。

で、ようやく復活!
再発の懸念があったが、その後は何とか耐え忍ぶ。
ふくらはぎに負担をかけないよう、前乗りに体勢を変えたことがよかったのかな
途中何度か足の爪先が攣ったけど、これはシューズの中で指を動かし続けてなんとか回避。

3周目で大きくタイムロスしたものの、4周目以降はペースを持ち直した。

P1130350.jpg

とにかく前にいる選手は抜きまくって6周回を終えた。

昨年は62分22秒で77位/99人中だったバイクパートは、今年は53分50秒14位/140人中)。
足攣って立ち止まっていたことを考えるとまぁまぁの出来かな?

トランジッションに戻ると、ラックに掛かったバイクの数(=第2ランに出た選手の数)多数。
挽回できなかった・・・もう入賞はムリだな。

<第2ラン>

靴はスムーズに履き替えることができた!
ここからアップダウンのあるコースを2往復する。

スタート直後は追い風だったのか?
バイクを降りて身軽になったからか?
体が勝手に前に進むような感覚で走り出せた。

これなら追い上げれそう[ダッシュ(走り出すさま)] ・・・と思えたのは束の間。

500mくらい走ったら、とたんに足が重くなってペースが落ちる。
ジョグと変わらないペースにまで落ちて、前を走る選手との差を縮めることができない。
そんな折、1周目を折り返してきた先頭とすれ違う。

えっ!? もう先頭とはランで2Kmくらい差がついてるやん・・・
しかも後続の選手ともどんどんすれ違う。
最初は自分の順位を数えていたが、前を走る選手の数が多かったので数えるのを諦めた。

1往復目の復路。
ずっと登りだが、バイクで脚を使いすぎて脚が上がらない・・・

何人か抜くけど、後ろから何人にも抜き返される。

2往復目。

P1130355.jpg

すでに瀕死状態・・・・(笑)
これに追い討ちをかけるように下りに入る前の区間で右太腿がピキピキΣ(゚Д゚;)[どんっ(衝撃)]

また キタ~[爆弾]*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!![爆弾]

ふとももの筋肉があらぬ方向に収縮しようと反応している。

ヤバイ・・・[たらーっ(汗)]

本日2度目のストップ[手(パー)] 時間はどんどん経過する。次々と選手に抜かれる。・・・でも動けない・・・

復活に2分以上を要して、もう限界・・・・

なんとかゴール・・・

P1130358.jpg


<リザルト>

総合タイム 1時間36分27秒 ( 総合で28位/140人中、30歳代で13位/40人中 )

  第1RUN(4.85Km) 19分32秒 (37位/140人中)

  BIKE(29.1Km)    53分50秒 (14位/140人中) (メーターはAV31.8Km/h)

     通過TIME 1時間13分22秒 (23位/140人中)

  第2RUN(5.0Km)   23分05秒 (41位/140人中)

また来シーズンに向けての課題ができました・・・


次は「パナソニック ヒルクライム in 伊吹山ドライブウェイ」。

今年もヨルクラで力尽きてヒルクラは完走目標になること必至・・・(笑)


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カーフマンジャパン 第6戦近畿ステージ レポート(前編) [レースレポ [デュアスロン]]

デュアスロン本番。

朝は曇り、本日は天気が崩れる予報だ。
AM6:45に自宅出発、出発が遅くなったので宝塚周辺渋滞に巻き込まれたものの、AM8:00前にグリーンピア三木に到着。
毎回開門にあわせて現地入りしていたが、何故かアップ時間が足りなくなっていたので今回はスタート時間を考えながら行動する。

受付が混んでいたので先に荷物を置いてストレッチ開始。

P1130271.jpg

脚が攣らないように特に入念にストレッチする。
AM8:30~AM9:00までのBIKEコース試走タイム時間中に受付を済ませ、試走のためコースに出てみる。
試走は1周のみ。
コース上は砂が浮いているし、しかも水溜りが何箇所か合って非常に危険な状態だった。下りでは特段の注意が必要だろう。

トランジッションにBIKEを置きにいく。

P1130283.jpg

今回は参加者が多そうだ。

P1130284.jpg

BIKEをラックにかけて準備完了!

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実はボトルを忘れて補給はペットボトル・・・

P1130306.jpg

飲みにくいけど、まぁしょうがない。

先に初心者クラスやキッズクラスのレースが行われて、いよいよエイジクラスのスタートが始まる。

P1130300.jpg

人数が多いので時間差スタートで先に40歳以上がスタートし、遅れて10~30歳代がスタートになった。

<第1ラン>

序盤は登りが続く。先頭はだいぶ前方に見えるが、抑えて入るつもりなので無理のないペースで集団後方に付ける。この時点で同時スタートの中では20位くらいか?。登り区間が終わると今度は2Kmちょっとの長い下りが続く。
周りのペースが上がるが、ここで脚に負担をかけるといつもと同じパターン。
次々抜かれても自分のペースを守ることに集中する。

第1ランは下り終わったあとの後半の登りが勝負だ!

トンネルを抜けると残り1kmの登り区間。
垂れてきた選手を抜きながらペースアップしてトランジッションへ。

かなり抑えて走ったので体感では21分くらいだと思ったが、タイムは19分32秒(37位/140人中)。

ほぼ予定通り ♪

続いてはBIKEパート。
軽く脚をほぐし、靴を履き替える。
まだ脚に違和感はない。これなら全開モードで追い込みをかけれそうだ。
ペットボトルのスポーツドリンクを飲んでからBIKEに乗り換えた。

前半の自重作戦が功を奏すか???

後編に続く・・・・・


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カーフマンジャパンデュアスロングランプリ 近畿ステージ(エリート) [レースレポ [デュアスロン]]

カーフマンジャパン デュアスロングランプリ シーズン
2010年3月28日 第6戦近畿ステージ

今年も参戦したデュアスロン。
自分のレポは後ほど・・・まずはエリートのレース。

国内のトップ選手が集まるエリートクラス。

P1130368.jpg
ランキング上位の選手達が並び、スタートの号砲とともにハイペースで飛び出す。 
P1130369.jpg
序盤は栗原選手が飛び出し集団を引っ張る。
P1130375.jpg
 第2グループは深浦選手、森選手、高橋選手、濱選手が続く。
後続は大きく離されてパックを作っている。
P1130376.jpg
栗原選手が吸収されてからは深浦選手が前にでる。
P1130377.jpg
 みんなメッチャ速い・・・絶対に付いて行けんわ~
で、トランジット。こちらも手際よくBIKEに乗り換えている。
P1130381.jpg
 BIKEは森選手、高橋選手が勢いがある。
P1130388.jpg
P1130389.jpg
 よく脚攣らずにハイペースで走れるなぁと感心する。
BIKEパートは最終的に深浦選手がトップで帰ってきたみたい。
最後の2ndラン。3分/Kmのペースで走っているらしい(驚)
BIKEパートで脚攣って、2ndランではジョグペースと変わらんとは大違い。
改めてエリート選手の能力の高さを見せ付けられた。
P1130392.jpg
最後は王者深浦選手が森選手を千切って優勝!
いつかエリートに出てみたいと思っていたが、このレベルは今からどうあがいてもムリだ・・・

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2008 CALFMAN JAPAN デュアスロン グランプリ [レースレポ [デュアスロン]]

カーフマンジャパン デュアスロングランプリ シーズン6

いよいよデュアスロンの季節到来!

昨年の屈辱を晴らすために、今年も11月9日に行われた近畿ステージに参戦してきた。

CIMG7042.JPG

 

AM7:45頃会場のグリーンピア三木に到着。

駐車場から受付会場に向かう途中で、参戦表明していたcloverさんに声を掛けられ初顔合わせ。
挨拶を交わして、受付を一緒に済ませる。
高校生とは聞いていたけど実際会ってみるとやっぱりとの年齢の差を感じますね~

そしてAM8:30からのバイクコース試走時間でcloverさんと2周してコースの感覚を思い出す。

エントリーしたエイジクラスのスタートはAM10:10から。

CIMG7055.JPG


AM9:00から始まる開会式に参加した後、時間があるので一旦荷物の整理のため車に戻る。

そしてトランジッションに自転車を並べる。

CIMG7050.JPG

 

周りの自転車はこんな感じ。

CIMG7056.JPG

 

CIMG7101.JPG

 

ちなみにcloverさんの自転車はこちら

CIMG7038.JPG

 

CIMG7052.JPG

 

ラン重視ということで、レーパンを履かずにサドルにパットを重ねているとのこと。
ナイスアイデアかも?)

そして、2人でランのアップをしようとしたときに「ブログを見ている」と声を掛けてくださった方がいた。
実は、これまで「けいはんな」「乗鞍」と過去に2度見ず知らずの方からブログを見ていると声を掛けてもらったことがあります。ブログを介して知り合った方ぐらいしか読者がいないと思っていたので吃驚でした。)

第2ランコースをUPしているといい時間になってきたので、(と言うより、スタート時間に遅れそうになったので慌てて)スタート地点に戻る。
すでに体力をかなり消耗

MTBや女子、高年齢からスタートが進み順番を待っているときに、重大なミスに気付く!

あっ!ゼッケンが前後逆だ・・・
cloverさんに手伝ってもらい付け直したのがスタート1分前。
ホっ。間に合った。)

そして、いざスタート!

CIMG7063.JPG

 

前半はスローペースながら、1Kmも走らないうちに先頭集団から千切れそうになる。

「ヤバイっ!」

ペースが上がらずズルズルと後退。
調子悪いなぁ・・・

後半もペースが上がらずに第1ラン終了。
タイムは18分52秒。目標に52秒も及ばない。

今回、大幅タイム更新を望むのは難しいかも・・・

トランジッションはスムーズにいって、続いてバイクパート。

CIMG7074.JPG

 

1周目、出だしはペースが上がらなかったものの、次第に慣れてきて次々に選手を抜きにかかる。
2周目、スタート直後の坂を上り終えたとき、突然左ふくらはぎに違和感が!

「えっ!これは・・・・痙攣の予兆・・・」
いつかは脚が攣るだろうと思っていたけど、予想外の早いカーフマンの洗礼!

とは言うものの、脚を止めるわけにもいかず脚を回し続けていたが・・・

トンネルを抜けたのぼり区間でふくらはぎが限界に達した!
ふくらはぎの筋肉が自分の意思と無関係にヒクヒク動いているのを感じる。

\( ̄◇ ̄|||)/ オワター・・・・

これ以上脚に負担をかけるのは危険と感じ、自転車を降りてストレッチを開始することにした。
次々と抜かれるがやむを得ない。
痙攣が一向に治まらないので、なかなか復帰できずにその場に停止したまま固まる

2~3分の時間を費やしてようやくコースに復帰するものの、超スローペース。

とうとうcloverさんにまで追いつかれ、「待っていてくれたんですか?」と声を掛けられる始末。
脚が満足に動かせないので先に行ってくれと伝える。

3周目に入ってようやく脚が動くようになり、ペースアップして抜き返しにかかる。
cloverさんを抜き返し、快調に順位を上げていくものの、4周目に再び同じ場所でふくらはぎに痙攣が!

再度自転車を降りて回復に努めるが先ほどより痙攣が酷く、ふくらはぎ~爪先に至るまで攣ってリスタート不能。またまたcloverさんに抜き返される。
先頭からは周回差を付けられるし、もうレースを投げ出したいくらい
なんとか復帰できたものの、その後ももう一度コース上で自転車から降りる情けない状態でバイクパート終了。

この時点で順位は後ろから数えた方が早いくらいまで落としていた 

第2ランも痙攣を引きずったままペースを上げられず、スローペース。

CIMG7083.JPG

 

最後は、力尽きてゴール!

タイムは1時間46分04秒(昨年比+9分50秒)
順位は67位/完走者99人中でした。

CIMG7089.JPG

 

来年再々リベンジします・・・

ところで、エイジクラスのあと行われたエリートクラスは、

CIMG7091.JPG

 

今年もこの方が優勝でした。

CIMG7097.JPG

 

第2ランのスピードが明らかに違う。
やっぱり、第2ランでまで考えた走りができないとダメですね。

大会後の表彰式では何と、cloverさんが年代別で優勝を飾っていた。

CIMG7103.JPG

 

参加者が1人だけなので完走=優勝なのですが(笑)
でも、優勝商品にサングラスを貰っていたので出た甲斐はあったかも?

はジャンケン大会でこれをGETしました!

CIMG7108.JPG

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2007年 CALFMAN JAPAN デュアスロングランプリ レポート (後編2) [レースレポ [デュアスロン]]

2007年11月11日
カーフマンジャパン・デュアスロングランプリ 第1戦 : 近畿Stage

<第2RUN編>
ゴールライン手前で自転車を降りてトランジッションへ。
自転車をラックに掛け、バイクシューズからランニングシューズに履き替えようとした瞬間。
またまた、キタ━━━━(・∀・)━━━━ !!!!!
再び足が攣って強烈な痛みに思わず反り返ってしまった 

靴を履くためには一旦足を上げてふくらはぎの筋肉を弛緩させる動作が必要となるが、攣っている状況ではふくらはぎの筋肉を伸ばさないといけないので筋肉を弛緩させることができない・・・と、言うことは・・・必然的に靴が履けない訳で・・・またまたその場で固まってしまった・・・結局靴を履く動作に30秒以上を要した。
さらにすぐに走り出せる状態ではないのでその場でストレッチして筋肉を休める。
走り出すまでに1分ほどを要してようやくジョギングペースで走り出せた。

第1RUN同様コースレイアウトを調べていなかったのだが、第2RUNは往復2.5Kmのコースを2往復するようだ。ここも第1RUNと同じくUP-DOWNしかない。スタート直後から登りが続き、最高点に達したら今度は下って折り返すことになる。
バイク終盤から最後のランを考えずに抜きモードで頑張ったのでダメージが大きい。最初の1Km位は思うように足が動かずほぼジョギングペースでしか走れなかった。その間に、折り返してきたトップグループとすれ違った。1回目の折り返し地点を過ぎてようやく足が動き出したが、また登り区間となりペースが落ちる。この頃には前を走る選手には差を拡げられ、後ろとも少し差があったので単独走になっていた。
ゴール手前で折り返し、2往復目に突入。
ふと、横を見るとカメラマンがゴールに向かう先頭の選手をカメラで狙っていた。折り返して戻ってきたらカメラマンの前では苦しい表情を見せずに通り過ぎようなどと考えながら走る。2回目の折り返しを通過した時、スタッフから最後だから頑張れと声援を受けた。
「これでようやくゴールできるのかぁ~
重い足を引きずるようにしてゴールを目指す。
ラスト200m位で後ろの選手に追いつかれそうになったのでラストスパート。
なんとか抜かれずにゴール

<リザルト>
総合タイム 
1時間36分14秒 ( U30+U40で12位/51人中、U30で5位/19人中 )
  第1RUN(4.85Km) 19分18秒 (19位/51人中)
  BIKE(29.1Km)    53分25秒 (11位/51人中) 平均時速 32.69Km/h
    通過TIME 1時間12分43秒 (10位/51人中)
  第2RUN(5.0Km)   23分31秒 (25位/51人中)

レース結果はともかく、大変面白い大会だった。
特に、ラン、バイクともにUP-DOWNが激しくカーフマンの冠名に相応しいハードなコースだった。
が一番印象に残ったのはバイク区間。登りでは誰にも負けていなかったし(←ヒルクライムレースではないので上り区間はムリしないのがセオリーなのだがwww)、特にランで先行した選手を抜いていくのは実に楽しかった。
それにランの練習を始めてまだ2ヶ月。加えて最近のバイクの不調にも関わらず思っていたよりも順位が良かったのには驚いた。今回はバイク区間序盤から足を攣ってレースどころではなかったが、もう少しランの走り込みを増やせば表彰台も見えてくるんじゃないかという自信もできた。来年はもっと上の順位を狙えるようにランの練習量も増やしていこう。

来年の目標は
第1RUN:18分30秒、BIKE:51分00秒、第2RUN:21分00秒で目指せ総合5位以内

ついでに大会で貰ったもの。  


P.S.
カーフマンジャパンのHP上にレースの動画がUPされていた。
スタート直前、左端の方にチラリとの姿が・・・
さらに第1RUN終了後トランジッションに戻るも。もう3秒程流してくれたらBIKEに乗り換えたところが収まっていたのに・・・残念
あとはBIKEでMTBの選手の後に一瞬だけ通過したの姿を発見
なかなか動画に映るってのも難しいもんだなぁ。


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2007年 CALFMAN JAPAN デュアスロングランプリ レポート (後編1) [レースレポ [デュアスロン]]

2007年11月11日
カーフマンジャパン・デュアスロングランプリ 第1戦 : 近畿Stage

ところで気になっていた服装だが、周りの選手を見るとバイクジャージ+レーパンのローディースタイルが多い。次はトライアスロン用のウェアといった出で立ち。は当初レーパン無しで挑む予定だったが、2週間後のフルマラソンを前に股ズレを作ってもイヤだったので、PEARL IZUMIのお尻が痛くならないインナーレーパン(あまりパッドが気にならないのでイイ)にユニクロのストレッチ素材ロングタイツ+同じくユニクロのストレッチ素材のアンダーシャツ半袖のバイクジャージスタイルでいくことにした。

ストレッチをしながらスタートを待っていると、レース15分前からタイム計測のアンクルバンドが配布された。足に取り付けてこれで計測する。

MCが参加者の名前をひとりひとり紹介している。

は前方2列目の位置。自転車レースでは最後尾が定位置なのに、今回は珍しく前方スタートだ。第1ランは抑えて走るつもりなので別にこんな前でなくてもいいのだがwww

<第1RUN編>
皆スタート位置に着き号砲と共にレース開始
ランのコースは確認してなかったのだが方向的にバイクと同じコースみたいだ。
と、いうことは前半登り区間で、その後長い下りのあと最後にもう一度上るレイアウトだ。
下り区間が長いのでこれなら皆第1ランのタイムがいいのも分かる気がする。
いつものなら自分より速い集団に付いていって自滅するのがオチなのだが、今回は前半抑えると決めていたので抜かれても気にしない。マイペースで走り、落ち着いたポジションがだいたい25〜30位だった。参加者が50人超なので予定通りの展開と言える。
ただペースは少し速め。1Kmを4分前半位か?もうちょっとペースを上げれそうだが焦ってはダメだ。今のペースを維持する。
気がつけばもう坂の最高地点に到着していた。先頭はまだ視界にあるが集団は長くバラけつつある。は5人ほどの集団に位置していた。
下りに入り集団のペースが上がりだした。周りのゼッケンを確認すると殆どがU40の300番台。U30の200番台はあまり見かけない。もっと前の方にいるのか?
周りのペースに合わせているといつのまにか同じU30の219番の選手と併走するようになっていた。互いに先頭交代をしながら・・・と言えばかっこいいが実際は抜きつ抜かれつを繰り返してしばらく一緒に走る。そうして互いに前を譲らないで走っていると後ろから速い選手が2人追いついてきた。そこでもその2人に合わせてペースアップ。219番の選手は遅れたようだ。しばらくして追いついてきたうちの1人も遅れ出した。
コースはすでに、最後の上り区間に掛かっている。前半飛ばしてタレてきた選手をかわしながら走っていると視界が開けてきて、ゴール手前のプールがある場所にたどり着いた。もうゴールまで500mもない。プールのあたりから芝生の合間の小路を上ってトランジッションを目指す。

勾配がキツめで道幅も狭いので前との差が詰まっていた。3人ほどかわしてゴール

<BIKE編>
トランジッションに着いて靴を履き替える。続いてヘルメットを被って自転車をラックから外す。何秒かかっているか分からないがすんなりといけた方ではないかと思う。
BIKEのスタートラインまで自転車を押して自転車にまたがる。クリートの装着に手間取っている間に一人に抜かれるが200m程ですぐ抜き返した。
さあ、いよいよの勝負所とするBIKE区間
アップダウンしかないこのコースはの得意とするレイアウトだ。試走してコースのイメージは出来ている。最初からペースを上げ、すぐに数人抜き去った。ただ、抜いた選手はU30+U40の前にスタートした別のクラスの選手のようだ。登り区間が終わるまでに5人以上抜いたと思う。下りになってもペースを緩めずに回転重視で突き進む。
下り区間が終わるトンネル手前で前方に5人ほど見えた。ペース差を考えるとスタート地点に戻るまでに捕らえることができそうだ。いつもはトルク型の踏みこむ登りをしているのだが、第2RUNのことも考えて軽いギアをクルクル回すことを意識する。すぐに前方の選手に追いつくことが出来た。前半力を残していたこともあるが、得意の登り区間で前方の選手を次々に抜き去れるこの爽快感が楽しい。前にいる選手を捕らえることを目標に脚を回し続けた。

ところが、2周目の中盤から早くもふくらはぎに違和感が・・・
RUNからBIKEという切り替えに慣れていないからだろうか?痙攣の兆候が現われた まだ4周も残っているので早々に足が攣るのはマズイ。騙し々足に負担を掛けないように走る。
少しペースを落として漕いでいると、2周目終盤でかなり早い1台に下りで抜かれた。先導バイクがいたので恐らく後のクラスのトップだと思われる。付いていこうかと考えたが、ドラフティング禁止だし、下りでのスピード差がありすぎたので付いていくのを諦めた。
しかし、登り区間に入ってみるとスピードは変わらない。むしろの方が速いかも???下りで150mほどできた差が登り区間が終わる頃には30m位にまでになっていた

でも、上りが終われば次は下りがあるわけで・・・
結局下り区間で差を拡げられ、目標とするには距離が開きすぎてしまった。

そこで次の獲物を探して走っていると、後ろからカーボンホイール特有のあのコォォーという音とともに1台の自転車がを抜いていった。DHバー+カーボンホイールの自転車だ。
もともとは下りが苦手な上にライトウエイトなので下りではスピードが出せない。HC仕様のの自転車とTT仕様の自転車とでも戦闘力が違いすぎる。あっさり抜かれて差を拡げられてしまった orz
しかし、抜かれたのが下りの終盤だったので登り区間に入ると立場は逆転今度はが抜き返して前に出る。
下りでまた追いつかれる可能性があるのでとにかく登り区間で差を拡げることに集中した。頂上付近では後ろに見えなくなっていた。
ホッ  
一安心して下りを走っていると・・・・下り中盤でまた追いつかれてしまった。
ガーン ! せっかく登りで頑張って差を拡げたのに・・・
でも、上りになればの方が走力は上だ。とにかく離されないようについていこう。そう思って脚を回していたが・・・騙し々やってきたふくらはぎがとうとう攣ってしまった・・・
脚が回せないのでペースが落ちる。でも、まだ続行は可能だ。とりあえず登り区間に入るまで我慢。開いた差は100mもいかない位、十分追いつくことのできる距離だ。登り区間に入ると攣りそうになる感覚がなくなるので再び登り区間で逆転した。次こそは追いつかれないように差を拡げなければ・・・
周回遅れとなった選手やランで先行していた選手は眼中にない。の敵は後ろのカーボンホイールの選手のみ。
でも、それなりに差を付けたつもりだったがまたまた下りで追いつかれてしまった。再々度登りで抜き返す。
そして、今度こそは差をつけてやるとばかりに登りでペースアップ。登り区間が終わる頃には全く後ろに見えなくなっていた。
「今度こそは大丈夫か?」
下りが終わるトンネル前で後ろを振り返ったが見えない。ようやく差をつけれたようだ
ただ、今度は別の選手が下りで追いつきを抜いていった。でも、登りで抜き返す。
ゴール地点に近づいたとき、「周回の選手は左側に、FINISHの選手は右側に」とのアナウンスが聞こえた。スタッフも誘導の案内している。
は周回数を数えていなかったので何周回ったか覚えていなかったのだがメーターを見ると32Kmを指している。BIKE区間は29.1Kmだったのでもう終わりか?
でも6周も走っていないような気もするし・・・・半信半疑になりながら右にラインを取った。
ただ、先ほど抜いた選手を見ると左側にラインを取っている???
・・・あれっ?
さっきの選手は周回遅れの選手なのかな?それにしては速かったような気がする。
もしかしてのカウントミス?
ちょっと不安になってきた。でもスタッフはトランジッションに入る前に自転車を降りるように指示しているし・・・ペースを落としたと先程の選手がちょうどゴールラインのあたりで隣合うような形になったのでお互い「どっちが正しいのか?」という感じで顔を見合わせた。
とりあえず指示通りにトランジッションに向かうと、そこにはラックに掛けられた自転車が見当たらない。
(・_・?)  あれれっ?
確かに別のクラスの選手も含めて20以上抜いた気はするけどトップに立つほど圧倒的な走りをしたわけではない。おかしい・・スタッフに聞いてみると5周回しかしてないみたい・・・
痛恨のカウントミス。恥ずかしい・・・ (/-\)
そう言えば試走し終わったあとにサイコンのメーターをリセットしていなかったような・・・

やむを得ず自転車を押してコースに戻る。これでタイムロスは20秒位だろうか?
せっかく追い上げたのに・・・ コースに復帰して再スタートしようとした瞬間。
キタ━━(・∀・)━━!!!
ふくらはぎの筋肉が悲鳴をあげた・・・強烈な足の痛み・・・
急に立ち止まったからだろうか?コース上で足が攣って一歩も動けなくなってしまったのだ
痛みが和らぐまでその場で完全にフリーズ。足を動かして移動することもできない。
痙攣に耐えながらコースに目を向けると先ほど抜いた選手が次々とを抜き去っていく・・・なのに、自転車を支えたまま過ぎ去っていく選手の背中を眺めることしか出来ないこのもどかしさ。
コース復帰したものの全く動けないの様子を見てスタッフが駆け寄ってきた
このままリタイヤはイヤなのでその場で無理矢理ストレッチして痙攣に耐える。ふくらはぎの筋肉を伸ばし、何度か屈伸をしてようやく動けるようになった。
トータルで1分位はロスしただろうか?
なんとか足は動かせるようになったので抜き返された選手達を再度追撃開始
すぐ前方に何人かいたので追い抜く。その中にだいぶ前に抜いた選手の姿も・・・
登り区間が終了するまでにかなり抜き返したが、下り区間に入ると相変わらず足が攣りそうになる痛みがあってペースが落ちる。ムリしないように脚を回してとうとうBIKE区間最後の登りに突入。すると、前方に何度も抜きつ抜かれつを繰り返していたカーボンホイールの選手の姿が見えた。前周回でだいぶ差をつけたはずなのに途中フリーズしている間にこんなに差を拡げられていたのか・・・orz
もう、ゴールまでわずか。第2RUNはこんな状態ではまともに走れる気がしない
それなら、せめてBIKE区間だけでも前に出ようと思いラストスパート
なんとかゴール手前で抜き返した

(次で最後・・・でも、文章長すぎw)


P.S.
長いこと更新サボってました。ネタがないわけではないんですよ。
むしろ、新ネタがいろいろできた1週間でした。
ただ、仕事が忙しかっただけで・・・ ←いいわけ。

明日はフルマラソンデビュー。目標は4時間以内の完走。
でも、練習の最長距離は20Km。
しかも風邪の後遺症で咳が止まらずまともに喋れない状態。
はたして完走できるのだろうか・・・?


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2007年 CALFMAN JAPAN デュアスロングランプリ レポート (前編) [レースレポ [デュアスロン]]

2007年11月11日
カーフマンジャパン・デュアスロングランプリ 第1戦 : 近畿Stage

今回参加したのはCALFMAN JAPANという団体が主催するデュアスロン大会だ。全国5ステージで行われるシリーズ戦で今年で5年目を迎えるとのこと。
ちなみに「CALF」とは「ふくらはぎ」のこと。
何故こんな名前が付いているか?と言うと、デュアスロンはRUN+BIKE+RUNの複合競技であり、ふくらはぎがプルプルと痙攣するほどハードな種目だからだそうだ。
多分にももれずもその洗礼を痛いほど受けることとなったw (詳細は後述のとおり)

第1ステージの会場は兵庫県三木市にあるグリーンピア三木。家から高速道路を使って1時間ほどの距離だ。
AM7:30開場、AM8:00受付開始なのでAM6:00に家を出ることにした。ただ、前日まで忙しく何の用意もしていなかったのでAM4:30に起床して準備を始めた。自転車は2週間前に出場した熊野古道ヒルクライムから帰ってきて1度も車から降ろしていないので車に積み込む手間はかからなかった。
(言い換えれば2週間1度も自転車の練習をしていないことになる・・・大丈夫か?)
いつものように普段食べない朝食を胃の中に掻きこみ、軽くストレッチをしてAM6:00過ぎに家を出た。

茨木ICから名神に入りあとは山陽道の三木東ICまでノンストップ。
三木東IC手前3Kmほどまでは快調に飛ばしていたが、隣のレーンにふと気になる車が1台走っていた。(;¬_¬) ぁ ゃι ぃ
怪しすぎるその外観に思わず運転席を覗いてみると・・・制服を着た警官が・・・
やはりそうか気付かずに今までのペースで走っていると危うく覆面パトカーの餌食になるところだった。残り3Kmもないのでペースを落とし、覆面パトカーの後ろを付かず離れずの位置でピタリとマークして三木東ICにたどり着く。
三木東ICを下りるとグリーンピア三木までは2Km。
AM6:50にはゲートに到着した。するとそこには開門待ちの車が数台停まっていた。
パンフレットにはAM7:30開門と書いてあったので当然待ちぼうけ状態。ゲートのおっちゃんに何時に開くのか聞いてみるとAM7:00には開けてくれるとのこと。とりあえず10分ほど待ったらゲートが開いた。駐車場に車を止めて自転車のセッティング開始。
熊野古道HCでは路面が濡れていたので自転車が汚れたままだ。とりあえずメカ周りをクリーニングして注油する。最後にタイヤに空気を入れようとした時、チューブのバルブが折れてしまった・・・
ガーン(T-T)!
仕方ないのでチューブを交換。余計な時間を使ってしまった。
チューブ交換後受付会場へと向かう。

まだ早いこともあり会場は大会役員の関係者以外はまばらだ。
そもそも総エントリー数が180人程度なのでしょうがないか。
荷物を置くスペースを確保し、受付に向かった。ゼッケンと参加賞のボストンバッグを受け取る。受付の隣ではバナナが無料で配られていたので1本もらう。バナナは消化も良く、エネルギーに変わりやすいのでマラソン系のレースではよく配られている。
の出場するU30(30歳未満)のクラスはスタートがAM10:12。まだ2時間くらい余裕があるのでバナナを食べながらブラブラと歩き時間をつぶす。
AM8:30になって主催者側よりBIKEコースの試走時間開始が告げられる。BIKEのコースはテクニカルなので試走しておくようにとのこと。まだ準備運動もしてなかったがアップ代わりに丁度いいので試走してみることにする。BIKEコースは1周約5Kmのコースを6周する。
まずはスタート地点。

判りにくいがいきなり斜度3~5%位の上り区間が続く。
すぐ終わるかと思えば意外や意外。まだまだ上り区間は続く。
約1Kmくらい上り続けてようやく下り区間となった。下り区間が始まってすぐにタイトなコーナーがある。飛ばしすぎるとガードレールに直撃しそうなコーナーだ十分注意が必要だ。

                 
さらに下ったポイントから撮影。上部に見えるガードレールの位置から下ってくる。
下りも長い。 
さらにタイトなコーナーもあって、激突防止のマットが立て掛けられていた。
3Km近く下ってわずかなストレート区間がある。
今回のレースではドラフティングが全面禁止だ。もし向かい風になったらキツイか?
下り区間の最後にトンネルがある。 
このトンネルを過ぎると再び緩やかな登り区間だ。
 
この上りはゴール地点まで続いている。
                     
上方に見えるジェットコースターのレールの位置にゴール地点がある。
上掲の写真の左上部の橋のあたりから撮影。下の方に続く道から登ってくることになる。

このバイクコースは終始坂を登っているか下っているかどちらかだった。
恐らく割合的には登り2Km、下り3Kmといったところか。
トライアスロンのBIKE区間は平坦だと言う認識があったので、かなり意外だった。
しかし、このコースは登りが武器にとってはおあつらえ向きのレイアウトと言える。BIKE区間でRUNの遅れをどれだけ挽回できるかで勝負が決まりそうだ。

2周試走したところで開会式の時間となったので自転車をトランジッションに置いた。周りの自転車にはDHバーのついた自転車や、エアロフォームのTTバイクなどもある。ヒルクライム仕様のままのの自転車とは気合の入れ方が違うようだ。
開会の挨拶と競技説明が終わると、まずはビギナー&ジュニア、キッズのクラスのレースが始まった。小さな子供がいっちょまえにオーバーサイズのいい自転車に乗っている。
のレース開始まで残り1時間。
ジュニアのレースを横目で見ながらもストレッチを開始した。

後編へ続く・・・(相変わらず話を引っ張りますw)


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2007年 CALFMAN JAPAN デュアスロングランプリ 速報 [レースレポ [デュアスロン]]

2007年11月11日
カーフマンジャパン・デュアスロングランプリ 第1戦 : 近畿Stage

デュアスロン無事完走
結果は同時スタートのU30(30歳未満)とU40(40歳未満)を合わせた
総合で12位/51人中。U30では5位/19人中

思ってたよりいい結果
でも、実際の内容はダメダメだった。
それどころか実は恥ずかしいほどの大ポカをやってしまったので、内心はリザルトが出るまで完走扱いしてもらえるかヒヤヒヤものだった。(詳細は後ほどのレポで


<大会風景>
会場受付                     バナナの無料サービスあり
 

下のカバンは参加賞。             開会式の様子。
大きいので遠征に使おう。           子供が選手宣誓をしていた。
 

トランジッションの様子。            こんな風に自転車をセッティング。
 

DHバー装着率は一般クラスで半々くらい。 

  エリートクラスのスタート。
世界選手権の代表もいたりして相当レベルが高い。
スタートゲートクレーン車に吊るした旗だWWW


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