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王子スタジアムにて・・・ [アメリカンフットボール]

天気が良かったのに朝は仕事。
昼から時間ができたけど、自転車に乗る気がおこらず・・・

そういえば・・・・今はアメリカンフットボールのシーズン真っ最中。

ネットで調べてみると、10月4日(土)は神戸の王子スタジアムで関西学生リーグの試合があるみたい。

そこで、今日は今年初の秋のリーグ戦観戦に決定!

第1ゲームは甲南大学 VS 関西大学で14時キックオフ

スタジアムに到着するとすでに第1ゲームが始まっていた。

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赤が甲南大学、ゴールドが関西大学。
関西大学の攻撃。
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甲南大学の攻撃。

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別に応援するチームがあるわけではないのでメインスタンドに適当に座る。 

アメフトにはお決まりのチアリーダー達。

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チアリーダーはいるが、応援団の鳴り物隊がいないのでなんだか盛り上がりに欠けている。

結局、稚拙な攻撃の関西大学が決め手に欠き、甲南大学が23対10で勝利。

面白みのない試合だった・・・・

第2ゲームは関西の雄、関西学院大学 VS 近畿大学。 

昨年関西学生リーグを制した関西学院大学に近畿大学がどこまで迫れるか?

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バックスタンド側が関西学院大学。ずらりと並んだ部員数が圧倒的。

関西学院大学はホームスタンド側と思いこんで座っていたのだけど、予想外のバックスタンド。
こんなちっちゃなスタジアムに関西学院大学の応援団が座れるわけもなく、メインスタンドの近畿大学の応援席に関西学院を応援する人達の姿が結構見受けられる。

はメインスタンドに座ったままなので近畿大学の応援団の中に紛れる。
(でも、周りは関西学院大学を応援する人ばっかり・・・

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キックオフの17時になり、コイントスが始まる。

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円陣を組む選手達。

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関西学院大学のキックオフで試合開始。

 

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序盤こそ点差が拮抗していたものの、徐々に関西学院大学のショットガンの前に近畿大学ディフェンス陣はなすすべなく失点を積み重ねていく。

どうやら最近流行のショットガン攻撃(関西学院大学)。

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これはショットガンからのランプレー。

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そして、試合が終われば51対0で関西学院大学の圧勝!

関西学院大学の強さばかりが目立った試合に終わった。

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この時期はこんなものかな・・・・


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第62回 毎日甲子園BOWL in 長居 [アメリカンフットボール]

試合結果は関西学院大学ファイターズ41対38日本大学フェニックスを下して6年ぶり23回目の優勝を果たした。

  

今回の試合は甲子園BOWL球史に残る名勝負として語り継がれることになるだろう。
それぐらい、素晴らしく白熱した試合だった。

がこれまで観た試合のうち、心に残ったベストゲーム1995年京都大学ギャングスターズVS立命館大学パンサーズリーグ最終優勝決定戦
このときは天才と呼ばれたQB東野稔率いる立命のオフェンス陣と史上最強とも謳われる京大ディフェンスとの戦い。
試合終了まで残り2分を切った状況で京大4点リード。立命が逆転するためにはタッチダウンしか残されていない京大有利な状況。誰もが京大に勝利の女神が微笑んだかと思った矢先、自陣5ヤード地点から始まった立命の最後の捨て身攻撃は、立て続けのミラクルパス成功で一気に90ヤード以上ゲインして京大ゴール前2ヤードまで駒を進めた。驚異的な立命の粘り。試合終了まで残り数十秒の時間を考えると、京大はこの立命の攻撃を食い止めなければ残り時間での逆転は絶望的一方の立命は4回の攻撃で僅か1.8m先にボールを進めれば勝利をものにできる圧倒的有利な条件。(2ヤードという距離はガチンコでぶつかりあってチカラ技でボールを押し込める距離。)
完全に両校の立場が逆転した。立命応援スタンドから沸き起こる東野コール。そしてのいる京大応援スタンドからは奇跡を信じて「止めてくれ~」と祈る悲痛な叫び声。
超満員の西宮スタジアム球場全体が揺れるほど声援がこだましていた。(このときは本当に体がシビれるほど球場全体が震えていた。)
そして、気になる勝負の行方は・・・まさに背水の陣ともいえる残り2ヤードの距離を奇跡的に死守した京大が立命の猛追を振り切り勝利した。

このときはマジで感動した。
今回の甲子園BOWLはこれに匹敵するほど最後までどちらが勝つかわからない面白い展開となった。

13:00のキックオフに間に合わせたかったが、が長居陸上競技場に到着したのはすでに第2Qが始まった頃。7対7の同点という状況だった。席に着いた時には関学のFGが決まり10対7と関学がリードしていた。その後、第2Q終了間際に日大がFGを決め同点としたところで前半終了。

ハーフタイムはぷいぷいの代表としてロザンの菅が鼓笛隊をしていたのと、色鮮やかな衣装を着たダンスグループの演技。
  

後半に入ると、点の取り合いとなる面白い展開。
関学が点を入れて差を拡げれば、日大も負けじと点を追加し逆転するというシーソーゲーム。圧巻は関学が2TDを決めて10点差を拡げ勝負の流れを掴みかけた第4Q。関学のキックオフを日大95ヤードの独走キックオフリターンTD。勢いに乗った日大はさらに自陣6ヤードから1発目のパスが通り、94ヤードのランアフターキャッチでTD。再び逆転に成功して31対27。日大攻撃の破壊力を見せつけられた気がした。

 

しかし、関学も諦めない。すぐに1TDを奪い返し、またまた逆転。すると日大も1TDを追加して残り時間は4分ほど。本当に勝負の行方が判らなくなった。38対34の日大リードで迎えた関学最後の攻撃シリーズ。パスが通り次々とダウン更新。日大の反則も重なりなんとゴールラインまで1ヤードと迫った。
1995年の京大VS立命の試合が蘇る。
これを押し込めば関学逆転勝利だ。しかし、関学のゴリ押し中央突破は日大の強力なディフェンス陣に阻まれ、2度失敗。試合終了まで6秒を残してたった1ヤードの距離が遠い。そして、とうとう4thダウン。これを決めなければ日大の勝利が決まる。
日大が残ったタイムアウトを使い切り、関学にとって本当に最後のプレーとなった。
長居陸上競技場全体が両校の応援で地鳴りしている。
最後のプレーはRBの中央ダイブ。
タイミングを見計らったRBの体がエンドゾーンを越えたのが見えた。
関学が最後の最後で大逆転!

最後のキックも決まり41対38関学勝利した。
久しぶりに面白いゲームを見ることができた。ショットガンオフェンスならではの点取りゲーム。
攻撃力では関学の方が上だったように見えたが、日大のビッグプレーも素晴らしかった。
これで関学は学生王者としてライスボウルで社会人王者と日本一を争うことになる。
関学の実力がどこまで通用するのか?
1月3日のライスボウルも楽しみだな~


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不死鳥復活! [アメリカンフットボール]

またアメフトのお話。

日本大学フェニックスが38対34で法政大学トマホークスに競り勝ち17年ぶりに関東学生を制した。これでかつて甲子園BOWLの常連校であった関西学院ファイターズと日本大学フェニックスの戦いが実現した。

ショットガンVSショットガンの戦い。
この空中戦からは目が離せない。
きっと、ターンオーバーが勝敗を分けることになるんじゃないだろうか?

日本大学でなく、法政大学トマホークスが出場なら甲子園BOWLに行くのも躊躇っていたかもしれないが、日本大学の出場が決定したことで12月16日の予定が確定した。

寒いので晴れてくれるといいなぁ。


<本日の練習>  5Kmコース往復ランニング

1Km  4:43
2Km  4:35
3Km  4:53
4Km  4:38
5Km  4:39
6Km  4:44
7Km  4:08
8Km  5:14
9Km  4:40
10Km 4:46

1Kmを5分以内のペースで走ることを目標にする。
6Km~7Kmをペースアップしたために、7Km~8Kmにかけて中だるみでペースダウン。
今月は200Kmを目標に走ってみようかな。

200Kmまで残り178Km。


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FLASH BOWL シリーズ 2007 終了 [アメリカンフットボール]

今日は趣向を変えてアメフトの話題。

先週の日曜に関西学生アメリカンフットボールリーグの最終戦が行われた。
今年の最終戦も、ともに全勝で駒を進めた関西学院大学ファイターズ立命館大学パンサーズによる全勝対決。これに勝利したチームが大学日本一を決める甲子園BOWLに出場することになる。

ここ数年は常に関学と立命による一騎打ちが繰り広げられている。
かつては3強の一角と呼ばれたの応援する京都大学ギャングスターズは、今年も早々に星を落とし優勝戦線から脱落。近年の京大のふがいなさと、土日が仕事で埋まり自転車すら満足に乗れない日が続いた状況から、今年は1戦もリーグ戦に足を運ぶことがなかった。

一時、オプション全盛だったのに近年はショットガンが復権してパス全盛期。
点取り合戦の面白いゲームが続いている。
一試合ぐらい京大の応援に行っても良かったかな?
年間を通して1試合も見に行っていないのは久しぶりだ。

最終戦の結果は31対28で関学が勝利した。毎年僅差の戦いが続いており、今年もわずか1FG差という接戦だった。2年連続49回目の優勝。日本のアメフトは60年ぐらいの歴史しかないのにこの優勝回数は圧倒的だ。

次は12月16日に長居スタジアムで行われる甲子園BOWL。
「何で長居なのに甲子園BOWLなの?」と思うかもしれないが、甲子園球場が改修工事のため使えないかららしい。
甲子園BOWLになると、最後に京大が出場した1996年から行ってないと思うので10年も足を運んでいないことになる。

気になる対戦校は・・・?
今年はショットガンの本家本元の日本大学フェニックスの元気がいいみたい。
日大と言えばかつては関学と同じく、関東で黄金期を築き上げた伝統校だ。
赤(日本大学フェニックス)VS(青)関西学院大学ファイターズの伝統戦が見れるかもしれない。
長居スタジアムだと近いから久しぶりに行ってみようかな?
もちろん関学の応援で。
たまには「空の翼」も歌ってみたいしね 


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